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田中一成撮影監督
田中一成撮影監督
田中一成さん (撮影監督)


1994年 文化庁芸術家在外研修員としてアメリカ、オーストラリアに派遣。

1996年~2001年 米国ロサンゼルスに在住し、撮影技術を学ぶ。

撮影を担当した主な作品として「秋桜」(監督すずきじゅんいち)「牛頭(ごず)」

「交渉人」「ゼブラーマン」(監督三池崇史)「着信アリFinal」(監督麻生学)

などがあり、いずれも海外の映画祭などに出品され高い評価を得ている。

 学生時代、アルバイトで貯めたお金で手に入れた一眼レフカメラ「ペトリ」を手に、
米子、安来、松江と写真を撮りまくる旅を数回しました。

当時私が憧れていた写真家(土門拳)きどりで夢中でシャッターを押し続けた記憶があります。

清水寺、松江城、武家屋敷や職人の住んでいた町、寺町などのたたずまいに
心を奪われ宍道湖の夕日が消えて行っても尚ファインダーを覗いていました。

以来30年間、撮影者としての最初のページが、当時モノクロで撮ったそれらの写真で飾られています。

私のアルバムは皆さんにお見せする事は出来ないのですが、いつか映画をこの地で撮影する機会があれば
是非「松江」の美しさを沢山の人に見ていただきたいたいのです。
それが私の青春でしたから



田中一成撮影監督

                松江城天守閣                         堀端の風景(古い町並み)松江市

田中一成撮影監督

              宍道湖の夕日 松江市                          清水寺(三重塔)安来市

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