松江フィルムコミッション

放送予定のお知らせ【ミステリアス・ジャパン】

●番組名:ミステリアス・ジャパン

       【#28 黄泉の世界へ続く道~島根・松江市~】

●放送局:BSジャパン

●放送日:平成28年10月9日(日) 午前10時30分~11時00分

●出演者:ナビゲーター・・・西本智実(芸術監督・指揮者)

●番組HP:http://www.bs-j.co.jp/mysteriousjapan/

 

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黄泉の世界へ続く道 ~島根・松江市~

 

日本各地にある、歴史に埋もれた謎の断片、密かに語られてきた妖しき伝承…

それらを紐解いた先に見えてくるものとは…?ミステリアスな世界にいざないます。

 

今回の舞台は、島根県東部に位置する県庁所在地、松江市。国宝の松江城で知られる城下町。

そんな松江市には、死者の世界「黄泉の国」へと続く道、あの世とこの世の境界線があるという。

その根拠は、日本最古の歴史書「古事記」に記されていた。

「黄泉の国へと続く道」には、一体どんな伝説が残されているのだろうか?

 

島根県有数の景勝地として有名な松江市。

松江藩最大の城下町・松江のシンボル、松江城は

全国で現存する12の天守のうちのひとつで、唯一の正統天守とも称される。

 

歴史深い水の都。そんな松江のイメージが一変する「黄泉の世界へ続く道」。

 

その不気味な道があるのは、松江市東出雲町の揖屋地区。

静かな住宅街の中に、「黄泉の世界へと続く道」に深いゆかりを持つといわれる「揖夜神社」が鎮座している。

主祭神は、伊弉冉命。国生み・神生みを行ったイザナギ・イザナミの夫婦神として知られる女神だ。

 

さらに、松江市大庭町にも、伊弉冉命をまつる「神魂神社」が鎮座している。

代々出雲大社の祭祀を行い、この地方を治めた出雲国造家とゆかりが深く、

古くは国造家の私斎場的な役割を持っていたともいわれる古社。

室町時代初期に造営された本殿は、全国に現存する大社造の社殿で最も古いといい、国宝に指定されている。

圧巻の佇まいで鎮まる本殿に、女神はまつられている。

 

そんなイザナギ・イザナミの夫婦神の神話の舞台となったのが、今回のミステリー「黄泉の国へと続く道」。

「黄泉比良坂」として古事記に登場する場所なのだ。

果たしてどんな伝説が隠されているのだろうか?

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